■三歳の御祝「髪置き(かみおき)の祝」平安時代に行われていた「髪置きの祝」が始まりだそうです。 ■五歳の御祝「袴着(はかまぎ)の祝」かつて武家社会では男の子が初めてはかまを着ける儀式と言われています。 ■七歳の御祝「帯解き(おびとき)の祝」女の子は七歳になると、原則として大人と同じ「本裁ち」の着物になり、腰上げをほどき帯を結ぶようになります。